タイムテーブル

コンテンツ詳細
コンテンツ❹ Local × Therapy
地方で暮らし、その地域でセラピストとしてこれからどう生きていくのか?にフォーカスし、あるモノ(資源・環境)をどう使って、ないモノをどう補いながら、私たちは地域と、どう歩んでいくかをセッション出来ればと思います。参加者の固定概念を取り払うことや発想力・インスピレーションを高めることで、最初のミニアクションまでの落とし込み、そのセラピストの暮らす地域・対象者の元での将来的な還元を目指したいと考えます。
▼こんな参加者に足を運んで欲しい
- 既に地域のなかで取り組みを実践しているセラピスト
- これから何かを実践したいセラピスト
- 保険外事業に興味のあるセラピスト
- 地方で暮らしていくセラピスト
▼企画開催で目指す四方よし
- 地域リハ・介護予防活動の視点に留まらず、未だ見ぬ地域の潜在的な価値可能性や課題に目を向け、セラピストとして何が出来るのか模索する。
- 個人・組織が行う保険内外事業との結びつきや生業として落とし込むヒントを考える。
ボランティアではなく、あくまで自らと家族で暮らしていくためにはどう在ることが出来るのかを考える。
コンテンツ❺ 臨床と支援 -らしさ-
専門技術で身体や機能の可能性を広げる臨床の場面、関係性や環境を調整し人生や生活の可能性を広げる支援の場面。それぞれの職域でルールや役割があり、日々どう良くするかを研鑽されていると思います。しかし、時には良くならない、という場面に遭遇することもあります。そんな時に皆さんはどう考えますか?
今回まずは自分の状態や立ち位置を確認し、自己理解 -らしさ- を深めることで今自分に何が出来るのかを整理すること。その上で身体機能や関係・環境のなかでのその人らしさとは何か?を一緒に考えてみましょう。
▼こんな参加者に足を運んで欲しい
- 良い結果が出ず悩んでいるセラピスト
- 自分の役割ややりたい事を模索したいセラピスト
- なんだか難しいことは分からないけど何とかしたいセラピスト
- 自分らしさ、相手らしさに興味のあるセラピスト
- 急性期、回復期、生活期など他職域や連携に興味があるセラピスト
- ルールを大事にしたい、楽しさを大事にしたいセラピスト
▼企画開催で目指す四方よし
- それぞれの職域でセラピストとしての役割や責任を再確認し、ルールのなかでどう楽しみ、自分はどう在るかを模索するヒントや自分の言葉を探す。
- 自己理解、他者理解を深め、日々の臨床・支援能力を含めた自身の表現力を高める。
コンテンツ❻ その子の話その先の話
小児・発達分野に関わり、先ず初めに感じたこと「難しい」「分からない」。治療支援者として関わろうとするなかでセラピスト自身も様々な不安や悩みを抱きながら現場に立っていると思います。Specialで在ること、変えられることも大事。治療者であり支援者として本人・家族と伴走するなかで出来ることもある。時には少し背中を押してもらったり、助言や関わりのヒントをもらうなかで相談出来る関係性づくりを通して目指したいと考えます。
▼こんな参加者に足を運んで欲しい
- 小児・発達分野で取り組みを実践しているセラピスト
- 身近に発達で悩む方がおり、何か出来ることから関わってみたいセラピスト
- 子どもが好きなセラピスト
- 発達分野に興味関心があるセラピスト
- 行動障がいから社会適応までの支援で悩むセラピスト
▼企画開催で目指す四方よし
- 小児・発達分野で関わることの出来るセラピストを発掘育成していくこと。
- 病院・施設内外で関わり続けられるセラピストを一人でも増やすこと。
- 地域のなかで悩んだり、困っている親子とセラピストが笑顔に生きていくこと。