1日目

タイムテーブル

※2026年5月13日時点の仮のタイムテーブルになっています。
詳細決定次第随時更新していきます。

コンテンツ詳細

コンテンツ❶ TherapistのためのMovement

誰かの何かを支え続けるため今、みなさんご自身の心と身体の状態はどう在りますか?より良い臨床・支援のためには、知見や技術の他にも、提供するセラピスト自身の健やかな心と身体の状態も欠かせないと考えています。今回は一旦、ご自身の身体にフォーカスし、対話する時間を作ってみましょう。そして、ご自身の身体を通して内省し得られた知見やエネルギーとして開催以降の現場に還元してみましょう。

▼こんな参加者に足を運んで欲しい

  • 元気に活動し続けたいセラピスト
  • 痛みや苦しさを抱えるセラピスト
  • ボディーワークに興味があるセラピスト

▼企画開催で目指す四方よし

  • セラピストが心と身体を取り扱うことを自身のボディーワークを通じて再確認すること。
  • 自身のボディーパフォーマンスを高め、健やかに社会に貢献し続けられること。


コンテンツ❷ まずやっぺす若手道場

三人寄れば文殊の知恵!若手による症例検討ブース!

東京大会の「若手討論会」からアイディアを得た症例検討を行う企画です。この企画では、討論ではなく対話や議論を行い、目の前の方に対して今の私たちがどう在って、何をすることがよいのか。大会理念である四方よしをもとに話し合います。

正解・不正解がなく、 多方的(四方)に患者さんやクライエントを見つめる必要がある臨床。そこに向き合うために、異なる年数、経験、地域の若手が意見を出し合うことで、よりよいセラピーを考える場にできればと考えています。 参加者の皆さんが、 自分とは違う視点や考えに触れて、明日からの臨床が楽しくなるようなヒントを得られたら幸いです。

道場や症例検討と聞くと、少し身構えるかもしれません。「やっぺす」。岩手弁で、仲間内や立場が同じ人同士で使う「やってみよう」 の意味合いがあります。皆で若手なりの答えをひねり出し、 若手のありのままを経験豊富な先輩セラピストにぶつけ、アドバイス(あるいは喝?)をもらいましょう。皆で投げられれば怖くない!!


コンテンツ❸ challengeインソール

インソールが変える(かもしれない?)世界

企画内で、インソール作成者と解説補助を担当させていただきます横田・山本は入谷式足底板の年間コース(10 ヶ月)を 3 月に終えたばかりです。入谷式足底板の素晴らしさを岩手県で広めたい、知ってほしい、生活・動きの中での困りごとや痛みなどを解消することの一助となればと思い企画しました。そして、痛みや動きを解消した本人だけでなく、その家族や周囲まで巻き込み幸せの連鎖が生まれると信じています。

タイトルにある通り、初心者の challenge を見ていただき、何か皆様に伝わるものがあればと思います。 当日は、参加者の方のインソールを実際に作成させていただきます。まさに、challenge インソールです。ポスター発表でも入谷式足底板の説明をさせていただきます。

ぜひ、企画ブースまでお越し下さい!