東京⼤会で開催されたスジガキナシ(台本や筋書きのないその場でのアドリブの臨床実演)。企画への意志と敬意を受け継ぎ、岩⼿でも同様の内容で開催したいと考えました。また、実演・質疑で終わらせないことを重視し、可能な限り参加者に寄り添い、参加者の理解を深め、参加者自身の表現⼒を⾼めることで、そのセラピストの暮らす地域・対象者の元での還元を⽬指します。
企画開催で⽬指す四⽅よし
- ⼿技としての物理的な touch で終わらせず、⾃分以外のセラピストの臨床思考や感性(どう在る・どうする)に触れる。外からの刺激を受け、改めて⾃⾝の思考パターンや感性に触れる。ための touch。
- 参加者のみなさん⾃⾝も⽇頃の表現者の⼀⼈であり、それぞれが対象とする⽅々の⾝体を介して⼼や感性に触れるためにどう在る・どうするを思考・試⾏するための touch。
をねらいとしています。
開催内容
🌱 touch への実演セラピストからの⼀⾔メッセージ
🌱 臨床実演 30 分
🌱 仮説検証 20 分
🌱 質疑・体験デモンストレーション 30 分 ⚠ 岩⼿⼤会から追加
(質疑で終わらない)
(実演者と参加者、参加者同⼠が物理的な touch を介して理解交流を深める)